特徴的なプラム・グレーの葉と茎にまず目を奪われます。葉の美しさで群を抜いており、棘も少ないです。日当たりの良い場所に植えると、葉の色が更に赤(ruburifolia)に近づき、日陰で育てると、灰緑色(glauca)に近づきます。長い萼に包まれた小粒の蕾から、ピンクの小輪の花が咲きます。雄しべの周りは白色。退色するにしたがって、紫色を帯びたブラッシュピンクに変わります。秋の実も大変美しく、生花店でアレンジの材料として「スズバラ」として販売されるほどです。
アルプス山脈の標高2000mの辺りに分布しています。寒冷地の方が大きく育つようです。
別名「ロサ・ルブリフォリア Rosa Ruburifolia」。「レッド・リーフ・ローズ Red Leaf Rose」とも呼ばれる。
アルプス山脈の標高2000mの辺りに分布しています。寒冷地の方が大きく育つようです。
別名「ロサ・ルブリフォリア Rosa Ruburifolia」。「レッド・リーフ・ローズ Red Leaf Rose」とも呼ばれる。